- 参加デッキ使用率
-
参加者のデッキは「赤黒グレイモン」が半数以上を占めましたが、デッキタイプとしては
- 「BT8-070 ブラックウォーグレイモン」採用 : 5名
- 「P-026 ブラックウォーグレイモン」採用 : 3名
- 「BT9-016 ウォーグレイモン」採用 : 1名
次点では「クロスハート」が2名、残りは1名ずつでした。 トーナメントの組合せでは、
WEST SIDEは「赤黒グレイモン」「クロスハート」が固まり、EAST SIDEは様々なデッキが相まみえました。
2023.03.11 / 03.12 / 03.18 開催
ワールドチャンピオンシップ2022 イベントレポート
3月中旬、世界の頂点を決める戦い
デジモンカードゲーム
ワールドチャンピオンシップ2022が開催。
総勢16名が世界NO.1プレイヤーを目指し、
熱い戦いを繰り広げました。
ワールドチャンピオンシップ2022の様子は
Youtubeにて視聴ができますので、是非ご覧下さい!
ワールドチャンピオンシップ2022
トーナメント表
ワールドチャンピオンシップは
2本先取のBO3で行われ、
各選手自慢のデッキが激しくぶつかり合いました。
ワールドチャンピオンシップ参加者はこちら!
第1回戦・第2回戦の様子
3月11・12日に第1回戦・第2回戦をオンラインで実施。
日本・アジア圏の選手にとって初めてのBO3形式となり、普段の大会とは違う緊張感が伝わってきました。
世界決勝に進んだ選手たちということもあり、言語関係なく相手のデッキへの理解を示し1枚ごとの読みや重みが伝わってきました。
準決勝
第1回戦・第2回戦の結果、
次の選手が準決勝に決定!!
試合の様子
準決勝 : MISAO選手 VS Francisco選手
Francisco選手は「クロスハートVer.X7」を擁し、トップ使用率の「赤黒ブラックウォーグレイモン」の2人を倒しに勝利してきた。MISAO選手は「黄紫マスティモン」を擁し、 「緑植物妖精」を長期戦で、「緑昆虫」を圧倒的セキュリティ数で、緑デッキ2人に勝利してきた。
お互い今大会で対戦していないデッキ同士の対決。
黄紫らしいコントロール力で相手の行動を抑止しつつ、アタックされても回復やブロッカーで凌ぐMISAO選手。クロスハートの特性でもあるアグレッシブな攻めに加え、「シャウトモンX7」により相手にも触れることも出来るFrancisco選手。
1-1で迎えた最終戦。
MISAO選手の初動が遅れたところ、Francisco選手は盤面にテイマーを揃えていく。 1ターンあれば次につながるところ、フル軽減の「シャウトモンX7」を2セットを揃え、 Francisco選手が見事勝利を決めた。
準決勝 : Kevin選手 VS トッキー選手
Kevin選手は「赤黒ブラックウォーグレイモン」を使用し「赤黒グレイモン」の2人をともにストレートで勝利し、勢いも味方につけている。
トッキー選手は「赤黒Pブラックウォーグレイモン」を擁し、 黒赤デッキ2人に国内決勝でも魅せた突破力で勝利してきた。
似て非なるデッキによる対決。
一進一退の攻防、セキュリティからの妨害。そこを貫く「デジバースト」「グラビティプレス」。
同じく1-1で迎えた最終戦。
お互いにLv.6まで進化を進めても対応に重ね、はたまた「メタルグレイモン」の進化元効果で直接Lv.6にアタック。拮抗する試合展開の中、お互いのデッキは薄くなっていく。
終盤。セキュリティ0まで追い込むも、Kevin選手のデッキアウトにより、トッキー選手が見事勝利を決めた。
決勝戦 : Francisco選手 VS トッキー選手
世界一を決める最後の一戦。
BT-10から登場し一躍トップシーンに輝いた「クロスハート」。BT-11で強化され、さらにその上を行く構築が生まれた「赤黒Pブラックウォーグレイモン」。
その両者の闘いは今年1年の総決算にふさわしい決戦。
お互い一歩も譲らず、1-1でもつれ込んだ最終決戦。
最終盤、勝利の決め手となる1枚を引き抜き焦りを見せてしまう一方。最後まで冷静さを欠かさず、プレイを進める一方。
そしてデジクロスにより手札から舞い降りるシャウトモンを携えた「シャウトモンX3」。
見事Francisco選手が2022年のワールドチャンピオンに輝いた。
世界NO.1プレイヤーに輝いたのは
南米エリアのFrancisco選手でした!!
おめでとうございます!
そしてご参加いただき、
最後まで戦い抜いてきた皆様ありがとうございました!
世界決勝で上位4名の選手は、
中国代表の4名と戦うスペシャルマッチも参戦しました。