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RULE

トークンカードの基本ルール (2026/05/08)

トークンカードとは?

トークンカードとは、ゲーム外から使うカードのことです。
デッキ構築で使うことはできません。 例えば、この「管狐」トークンの場合、「BT19-040 サクヤモン」や「ST22-05 サクヤモンACE」などの効果でゲーム外から登場します。

トークンカードとは?

トークンカードの準備

公式イベントで使うことができるトークンカードは
以下になります
  • A:デジモンカードゲーム公式から販売・配布されているもの
  • B:デジモンカードゲーム公式から提供されている、ダウンロード可能な画像を印刷したもの
トークンカードの枚数

トークンカードは好きな枚数、好きな種類用意して構いません。
「トークンカードを使う効果を持つカード」をデッキに入れていない場合でもトークンカードを用意できますが、「トークンカードを使う効果を持つカード」をデッキに入れている場合は、十分な枚数を必ず用意してください。

また、「相手にトークンを登場させる」効果を持つカードの場合でも、そのカードをデッキに入れているプレイヤー自身が用意します。

  • ※例えば、「BT24-017 メデューサモン」をデッキに入れているプレイヤーは、自身で石化トークンを用意する必要があります。
トークンカードの枚数
印刷したトークンカード

デジモンカードゲーム公式から提供されている、ダウンロード可能な画像をカードサイズで紙に印刷したものを使うことができます。(デジモンカードゲーム公式サイトにある、ダウンロード可能なトークンカード画像や、公式アンケートに回答した際にダウンロード可能になるトークンカード画像などを指します)

ダウンロード可能な画像のみ、印刷して使うことができます。販売・配布されているトークンカードをコピーしたものや、デジモンカードゲーム公式サイトのカードリストにあるトークンカード画像などを紙に印刷して使うことはできません。

ブランクトークン

自分でカードの情報を書き込めるブランクのトークンカードです。

通常のトークンカードと同様に使うことができますが、使う際にはトークンカードにはカードの情報(名称・登場コスト・Lv.・色・特徴・DP・効果)が記載されている必要があります。(用意するだけで、実際に使わない場合は必ず記載されている必要はありません)

書き込めるカードの情報は以下になります。以下の情報以外を書き込むことはできません。

ブランクトークン
トークンカードのスリーブ

デッキ・デジタマデッキとはスリーブ着用のルールが異なる部分があるため注意してください

トークンカードのスリーブを着用する際の基本ルール
トークンカードのスリーブ着用は自由です。スリーブを着用しなくても構いません。
着用する場合は、全てのトークンカードで同じスリーブ・同じ枚数・同じ重なり順で着用し、トークンカードがゲーム外のカードであることが判断できるように、デッキ及びデジタマデッキと区別がつくスリーブを着用しなければなりません
トークンカードのスリーブ着用枚数
1枚のトークンカードに対して、着用できるスリーブの枚数上限は2重までです。
トークンカードの表面が見えるように着用してください。
ただし、スリーブの着用する上下の向きは自由で、トークンカードごとに着用する上下の向きが異なっていても問題ありません。
スリーブ内に、2枚目のカード(印刷したトークンカードの厚みを確保するための台紙など)を入れることはできません
トークンカードのスリーブ着用枚数
トークンカードに着用するスリーブのデザイン
着用するスリーブのうち最低でも1枚は、背面が不透明なスリーブを着用する必要があります。
スリーブの透明な面の一部に、絵柄が印刷されたものは着用できません
(スリーブのエンボス加工やマット加工などは絵柄の印刷ではありません) 。
両面とも透明なスリーブも、絵柄が印刷されたものは着用できません。
トークンカードに着用するスリーブのデザイン

トークンカードの使い方

ゲームの準備

ゲームを始める前の準備の段階で、デッキやデジタマデッキを用意したときに必要なトークンカードも全て用意し、ゲーム外(対戦卓のお互いのプレイヤーが見える位置)に置きます
このとき、トラブルを避けるためにトークンカードであることを相手に伝えても良いですが、トークンカードの内容(カードの情報)や、どの効果で使うトークンなのかを公開する必要はありません。(宣言自体も任意です)

トークンカードの使い方
対戦中にトークンカードを使う場合

対戦中、トークンカードを使う効果を発揮したら、用意していたゲーム外のトークンカードの中から該当のカードを使います。

対戦中にトークンカードを使う場合
対戦中にトークンカードを戻す場合

トークンがエリアを離れたとき、離れた場所に置かずゲーム外に戻します。(ただし、そのトークン自体は離れた場所に置かれた扱いになります)
ゲーム外に戻したトークンカードは、そのトークンを使う効果を発揮したときに再度ゲーム外から使うことができます。

対戦中にトークンカードを戻す場合

よくある質問

ゲームの準備の段階で、トークンカードを用意した宣言をする場合、どこまでする必要がありますか?

「こちらトークンカードです」や「トークンカード使います」など、用意したものがトークンカードであることを宣言すれば問題ありません。トークンカードの内容や、どの効果で使うトークンカードなのかを宣言する必要はありません。

トークンカードの枚数は公開情報ですか?

はい、公開情報です。ただし、デッキやデジタマデッキの枚数と同様、ゲームの準備の段階での宣言に関しては自由です。

同じ種類のトークンカードでも、異なるデザインのもの(BT22BOX購入特典カードの「使い魔」トークンとブランクトークンの「使い魔」トークンなど)を一緒に用意することはできますか?

はい、用意することができます。

トークンカードと同時にインデックスも用意したい場合、両方ともゲーム外に置いておくことはできますか?

はい、置くことができます。それらは両方ともゲーム外に置きます。

対戦中、自身のトークンの内容をいつでも確認できますか?

はい、持ち主のプレイヤーは自身のトークンカードの内容を自由に見ることができます。また、トークンカードの順番に関しても自由です。

対戦中、トークンカードを使う効果を発揮した際にトークンカードが足りない場合、それ以上トークンカードを使うことはできませんか?

あとから用意したい場合は、ジャッジ同伴のもと、足りないトークンカードを用意して使うことができます。ただし、軽度のペナルティ(注意など)を受ける場合があります。

BO3(2本先取)の対戦で、対戦ごとにトークンカードの枚数を変えることはできますか?

いいえ、変えることはできません。1回目の対戦で必要なものを全て用意してください。あとから用意したい場合は、ジャッジ同伴のもと、足りないトークンカードを用意し使うことができます。ただし、軽度のペナルティ(注意など)を受ける場合があります。

【消滅時】効果を持つトークンが消滅したとき、トークンのルールでゲーム外に置かれた場合でも、その【消滅時】効果を発揮できますか?

はい、発揮できます。そのトークンは消滅でトラッシュに置かれた扱いとなります。

【消滅時】効果を持つトークンが消滅したとき、その【消滅時】効果はゲーム外で発揮待ちになりますか?

いいえ、トラッシュで発揮待ちになります。【消滅時】効果のみがトラッシュで発揮待ちとなり、トークンカードはゲーム外に置かれます。ゲーム外に置かれたそのトークンカード自体が発揮待ちの効果を持つようには扱いません。

デジモンを他のデジモンの進化元やテイマーの下に置く効果で、トークンを下に置く対象にできますか?

はい、可能です。ただし、トークンのルールによって、そのトークンカードはカードの下に置かれずにゲーム外に置かれます。

「デジモン1体を手札に戻すことで」などの条件で、トークンを手札に戻す対象に選び、トークンカードが手札に戻らずにゲーム外に置かれた場合でも、その効果の条件を満たしますか?

はい、満たします。トークンカードはゲーム外に置かれますが、トークン自体はその場所に置かれた扱いになります。

「デジモン1体を手札に戻す」などの効果で、トークンを手札に戻す対象に選び、トークンカードが手札に戻らずにゲーム外に置かれた場合でも、そのトークンはその場所に置かれた扱いになりますか?

はい、置かれた扱いになります。トークンカードがゲーム外に置かれた場合でも、「この効果で戻したなら」などの条件を満たします。

「デジモン1体を手札に戻す」などの効果で、トークンを手札に戻す対象に選び、トークンカードが手札に戻らずにゲーム外に置かれた場合でも、その場所のカードが増えたことになり、「手札が増えたとき」効果などは誘発しますか?

いいえ、カード自体はその場所に置かれないため、その場所のカードが増えたことにはならず、「手札が増えたとき」効果などは誘発しません。

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